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酔いどれ爺さん

Author:酔いどれ爺さん
神社仏閣や道の駅めぐりの記録

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三浦三十三観音25番札所玉蔵院

2017/09/28 22:11:30 | 三浦三十三観音 | コメント:0件

天平勝宝年間(749~756)東大寺別当良弁僧正によって創建された古刹である。本尊は大日如来。三浦不動尊札所、干支守本尊(丑寅歳虚空蔵菩薩)霊場にもなっている。境内には葉山町天然記念物の大銀杏や葉山町重要文化財の庚申塔などがある。2014年4月27日参拝御朱印を頂きました。    山号 守護山宗派 高野山真言宗本尊 大日如来札所本尊 聖観世音菩薩創建 天平勝宝年間(749~757)開基 良弁僧正御詠歌 ...続きを読む
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三浦三十三観音 24番札所海宝寺

2017/09/28 19:14:30 | 三浦三十三観音 | コメント:0件

鐙摺山から田越川にかけての山塊は三浦氏の出城と伝えられていることや、境内の卵塔場に「戒宝寺立察和尚」の墓があり、明和と読めるので250年程前には既にあったと思われる。堂内の聖観世音菩薩の脇には閻魔大王が十王と共に祀られている。堂前には六地蔵、生塚(ショウヅカ)婆さんの石仏が並んでいる。里の有志により維持管理がなされ、墓地・境内地は常に整えられている。地元では「観音さま」が通称である。2014年4月2...続きを読む

三浦三十三観音 23番札所観蔵院

2017/09/28 18:42:17 | 三浦三十三観音 | コメント:0件

神亀元年(724)正月、聖武天皇の勅願により行基菩薩が薬師・釈迦・観音の三尊を彫刻して開山した、神武寺の唯一現存する塔頭(末寺)。本尊は行基菩薩御作と伝えられる十一面観世音菩薩。また、同じく神武寺の塔頭で廃寺となった池子仏向庵の阿弥陀如来、桜山地蔵院の地蔵菩薩、桜山法竜院の不動明王を勧請し、併せて一院に安置している。現在の本堂は平成八年に新築したもので、それ以前は本堂右手の慈悲堂が本堂であった。境内...続きを読む

三浦三十三観音 22番札所観音寺

2017/09/28 12:26:26 | 三浦三十三観音 | コメント:0件

開創について諸説あるが、寺号扁額の裏に「貞享四年卯正月十八日」と刻まれていることから、貞享4(1687)年としている。江戸時代に観音様を篤く信仰している日本橋の豪商のご隠居が諸国巡礼の旅に出て、日向国の山中の洞窟で野宿をすると、「今すぐ有縁の地で多くの悩んでいる人を救うがよい。特に難産に苦しむ女性を救いなさい」と夢告を受けた。目を覚ますと枕元に観音様がいらっしゃった。驚いたご隠居は観音様を背負い海路江...続きを読む

三浦三十三観音 21番札所 景徳寺

2017/09/28 10:04:14 | 三浦三十三観音 | コメント:0件

開山は仏観禅師青山大和尚。夢窓国師の弟子である。寺は国道16号線に面して建つ。本尊の十一面観音像の高さは台座をあわせて2.1メートルほど。その昔、観音様が朱色の小船に乗られて入り江に流れ着かれたのを里人が拾い上げて大事にお祀りした。観音様が「船でお越しになった」ということから「船越」の地名が生まれたとも云われている。寺の境内には観音堂が建ち馬頭観音が奉安されている。2014年4月27日参拝御朱印を頂き...続きを読む

三浦三十三観音 20番札所浄林寺

2017/09/28 09:38:12 | 三浦三十三観音 | コメント:0件

創建は永正2年(1505年)で開山は然蓮社廓譽上人。境内から200メートルほどの飛び地に馬堀の町名の由来となった蹄の井がある。その昔、一頭の暴れ馬が浦賀水道を泳ぎ渡り、走水の地にたどり着いた。暴れ馬は小原台の馬草を食べて過ごすが水場が無かった。そこで足で地を掘り清水を湧き出させたという。多くの人々が水の恩恵に感謝し馬頭観世音を祀ったという。2014年4月27日参拝御朱印を頂きました。   山号 七重山  ...続きを読む

すずなみ着岸

2017/09/27 23:34:35 | ミリタリー | コメント:0件

安針台の高台から見た横須賀基地着いたら直ぐに大湊所属の114すずなみが入港して来ました6102あすか&110たかなみあすか艦尾たかなみ座礁事故を起こした54アンティータム奥に52バリーか?101むらさめむらさめの艦首に人だかりがすずなみが地下ずいてきました曳船83号が出ていきます曳船66号&曳船79号におされています着岸しました曳船が引き上げていきます艦首では何か作業を始めました着岸といういいところを見...続きを読む

今日の海自横須賀基地

2017/09/27 19:25:57 | ミリタリー | コメント:0件

ヴェールニー公園から見た横須賀基地183いづも&107いかづち米軍側には沢山のマストが定位置ではなく、米軍側にそりゅう型&おやしお型が62フィッツジェラルドいづもの甲板上には、重機が乗っていたいかづちにも沢山の人が作業中今日は沢山碇泊しているので、安針台の方に向かいます...続きを読む

三浦三十三観音 19番札所清雲寺

2017/09/27 17:41:53 | 三浦三十三観音 | コメント:0件

ご本尊の滝見観音像は県の重要文化財に指定されており、もとは同じ大矢部町にあった円通寺のご本尊であった。円通寺は三浦為継の開基で滝見観音は為継が奥州より勧請した中国製の尊像である。円通寺が廃寺となったため清雲寺に移遷され、天保3(1832)年ご本尊とされた。それ以前は木造の毘沙門天像が本尊であった。(鎌倉時代の作で県重文)滝見観音の材質は魏氏桜桃の寄木造りで像高88㎝の半跏の坐像。この他、本堂裏に三...続きを読む

三浦三十三観音 18番札所満願寺

2017/09/27 11:28:40 | 三浦三十三観音 | コメント:0件

開基は三浦義明(大介)の末子である義連(佐原十郎義連)、開山は大達明岩正因禅師。義連は三浦義明の十男末子で、この地に住し、寿永3(1184)2月、19才の時、平家迫討の戦に源頼朝に仕え、源義経に従い凱旋して、一の谷合戦では、ひよどり越えの崖を真っ先に駆け降りて活躍した。本尊の聖観世音菩薩(国重文)は、寄木造り像高224.7㎝の立像で、義連が西国に出発の際、「戦場に出で、再び故郷に帰ることを思わず、骸を...続きを読む