プロフィール

酔いどれ爺さん

Author:酔いどれ爺さん
神社仏閣や道の駅めぐりの記録

FC2カウンター
カテゴリ

筑波山神社

2016/11/30 07:36:44 | 関東地方 神社 | コメント:0件

筑波山を神体山として祀る神社であり、主要社殿は次の3箇所に形成されている。男体山本殿 - 西峰頂上(男体山<なんたいさん>、標高871メートル)。 女体山本殿 - 東峰頂上(女体山<にょたいさん>、標高877メートル)。 拝殿 - 山腹(標高270メートル)。両本殿を遥拝する。筑波山は西峰・東峰からなる双耳峰であり、筑波山神社本殿はその両山頂に1棟ずつ鎮座している。境内は広大で、筑波山南面の海抜270メートルの線...続きを読む
スポンサーサイト



坂東三十三観音30番札所 高蔵寺

2016/11/29 22:26:52 | 坂東三十三観音 | コメント:0件

高蔵寺は、用命天皇(ようめいてんのう 在位585~587)の代、徳儀上人(とくぎしょうにん)が修行(しゅぎょう)を積んでいたところに老翁(ろうおう)が現れ、古木を指さした。そこに四寸ほどの観音像が安置されていたので、里民と共に堂宇を建立して祭ったのが寺の縁起であります。 観音の霊験は矢納郷の猪野長官(いのうちょうかん)に現れます。40歳になっても子のない長官が願をかけ祈ったところ一女を授けられた。娘は20歳...続きを読む

増上寺

2016/11/28 23:22:07 | 東京 寺 | コメント:0件

空海の弟子・宗叡が武蔵国貝塚(今の千代田区麹町・紀尾井町あたり)に建立した光明寺が増上寺の前身だという。その後、室町時代の明徳4年(1393年)、浄土宗第八祖酉誉聖聡(ゆうよしょうそう)の時、真言宗から浄土宗に改宗し、寺号も増上寺と改めた。この聖聡が、実質上の開基といえる。増上寺は、浄土宗の七大本山の一つです。酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人によって、江戸貝塚(現在の千代田区平河町付近)の地に、浄土宗...続きを読む

芝東照宮

2016/11/28 22:11:43 | 東京の神社 | コメント:0件

芝公園の一角にあり、元来は増上寺内の社殿であった。徳川家康が慶長6年(1601年)に還暦を迎えた記念に自らの像を刻ませた「寿像」を、自身が駿府城に於いて祭祀していた。元和2年(1616年)家康は死去に際して「寿像」を祭祀する社殿を増上寺に建造するよう遺言した。同年10月に着工し翌元和3年(1617年)2月に竣工した。この社殿は家康の法名「安国院殿徳蓮社崇誉道大居士」より「安国殿」と呼ばれた。これが芝東照宮の起源であ...続きを読む

今日のお昼

2016/11/27 21:29:31 | 外食&晩酌 | コメント:0件

先日お土産に買ってきた軽井沢ビールと塩ラーメンで美味しくいただきました。...続きを読む

坂東三十三観音29番札所 千葉寺

2016/11/27 15:45:29 | 坂東三十三観音 | コメント:0件

寺伝によれば、709年(和銅2年)この地を訪れた行基が十一面観音を安置したのに始まり、聖武天皇の命により千葉寺と称したという。1160年(永暦元年)に堂宇を焼失している。千葉氏の居城である亥鼻城(千葉城)に近いことから千葉氏の祈願所となった。山門は1841年(天保12年)に再建。観音堂は1828年(文政11年)に再建したが、第二次世界大戦で空襲で焼失、1976年(昭和51年)に再建された。2012年10月14日参拝御朱印を...続きを読む

坂東三十三観音28番札所 龍正院

2016/11/27 12:13:27 | 坂東三十三観音 | コメント:0件

縁起によると仁明天皇の承和5年(838)の草創、慈覚大師の開基と伝えられる。 この年の5月、当地方は時ならぬ冷害にみまわれ、為に穀物は実らず人々は飢えに横たわるものが続出する有様であった。城主将治公はこの悲嘆を見聞され、金銭五穀を施し、更に観世音を念じられて法華経の読誦をなされたところ、結願の日に「朝日姫」と名乗る少女があらわれ、「汝の願いごとかなうべし」と小田川辺に案内して忽然と姿を消した。 河...続きを読む

佐助稲荷神社

2016/11/23 23:35:29 | 神奈川の神社 | コメント:0件

社伝によると、平治の乱後に伊豆に配流された源頼朝の夢に、当社の神霊が現れて挙兵を勧めたため、「前右兵衛権佐」だった頼朝を助けたため、この名が付けられたという。建久年間に頼朝が社殿を再興させ、台・山崎の両地を寄進したとされるが、吾妻鏡には当神社の記述がない。延文4年(1359年)12月11日、鎌倉公方足利基氏は凶徒退治の祈祷を「佐介稲荷社別当三位僧都御房」に命じたという記録が残っている。本殿を撮り忘れたので...続きを読む

坂東三十三観音27番札所 円福寺

2016/11/23 22:54:53 | 坂東三十三観音 | コメント:0件

寺伝によれば、本尊の十一面観世音を拾い上げた漁夫・清六と長蔵は後に出家して観清(清六)・音長(長蔵)と称したが、弘仁年間(810~24)に弘法大師が巡錫したとき、連座を作って開眼し、この地の海上長者と称する豪族が、観世音の慈悲と大師の修法力に心をうたれ財を惜しまずに提供し、壮麗な伽藍を建立して、大師を開祖と仰いだと伝えられ、その後、海上氏一族の庇護によって発展し、天正6年(1578)には八間四方の観音堂が建て...続きを読む

坂東三十三観音26番 清滝寺

2016/11/22 23:40:58 | 坂東三十三観音 | コメント:0件

寺伝によれば、706年(推古天皇15年)勅願により聖徳太子作の聖観音像を龍ヶ峰に安置したのが 始まりだそうです。大同年間(806年 - 810年)に現在地に移されたという。1969年不審火により、仁王門を除いて全焼の罹災にあったが、地元の人たちの努力により観音霊場として回復しつつある。2012年9月16日参拝御朱印を頂きました。        山号 南明山    宗派 真言宗豊山派  ...続きを読む