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酔いどれ爺さん

Author:酔いどれ爺さん
神社仏閣や道の駅めぐりの記録

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三浦半島秋の七草霊場 七番高養寺

2017/10/23 10:30:46 | 三浦半島秋の七草霊場 | コメント:0件

7番尾花の寺 高養寺寺伝によると、弘法大師が開山、岩窟内に2尺余の不動尊像を安置したのが寺(不動堂)の起こりであると説いている。本尊は不動明王である。伝承によると、700年程前、このあたりは東小坪の浜の一角で、夜な夜な、山腹の滝の付近から不思議な光が発せられ、不漁になり困惑した漁師を見ていた僧が、草に埋もれた不動明王を発見。小堂を建立してお祀りし漁場は活気を取り戻したことから、漁師の海上安全、豊漁祈願の...続きを読む
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三浦半島秋の七草霊場 六番新善光寺

2017/10/20 19:29:24 | 三浦半島秋の七草霊場 | コメント:0件

六番 藤袴の寺新善光寺は浄土宗のお寺で不捨山摂取院新善光寺という。木造の阿弥陀三尊像を善光寺式(善光寺如来)に作って本尊としている。三尊全体の背後を大きな1枚の舟形光背がおおっている。これにより「一光三尊」と阿弥陀如来の印相(両手の示す形)が「刀印」(下げた左手の人差し指中指を伸ばし、他の指を曲げる)という独特のもの(善光寺形式の一光三尊)である。本尊は厨子に納まり、その前立ちとして銅造鍍金の阿弥...続きを読む

三浦半島秋の七草霊場 5番延寿寺

2017/10/20 18:57:43 | 三浦半島秋の七草霊場 | コメント:0件

五番 桔梗の寺寿福山延寿寺といいます。日蓮宗のお寺で、三浦七福神の大黒天が祀られています。日蓮上人門弟の九老僧の一人、大善阿阿闍梨日範上人の開基で、1310年(延慶3年)3月に建立されました。日範上人は120余才の長寿で、元応2年7月22日に亡くなりました。山号の寿福山は、日範上人の長寿を寿ぎまして名付けられました。写真が見つからずネットより借用しました。2011年7月28日参拝御朱印を頂きました...続きを読む

三浦半島秋の七草霊場4番札所 妙音寺

2017/10/20 12:03:36 | 三浦半島秋の七草霊場 | コメント:0件

四番 葛の寺今から400年ほど前(天正年間、1580年代)に中興の祖、賢栄法印により、「昔の寺地、妙音寺原(現在地より北へ二キロの台地)より移し、建設されたもの」とある。当時は戦国大名の一人である小田原北条氏の雨乞いの祈願所として庇護を受けていた。2011年7月28日参拝御朱印を頂きました。     山号 飯盛山     宗派 高野山真言宗     本尊 不空羂索観世音菩薩    不動尊霊場の御朱印     ...続きを読む

三浦半島秋の七草霊場 三番海南神社

2017/10/12 16:37:47 | 三浦半島秋の七草霊場 | コメント:0件

三番 萩の社海南神社清和天皇の治世、皇位継承争いに絡んで讒訴を蒙り左遷された藤原資盈が貞観6年(864年)、任地の筑紫国へ赴く途中で暴風によって三浦半島に漂着、当地の長に推戴された。その後資盈は房総の海賊を平定し、また福祉に努めたため地元民から崇敬され、貞観8年(866年)に資盈が没すると、地元民は祠を建てて祀った。天元5年(982年)になると、現在の地に社殿が建立され、三浦郡の総社となった。2011年7月1...続きを読む