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酔いどれ爺さん

Author:酔いどれ爺さん
神社仏閣や道の駅めぐりの記録

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飛燕

2019/09/19 07:28:00 | 旧軍 | コメント:0件

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館の三式戦闘機「飛燕」二型は、1944年に川崎航空機(株)岐阜工場で製造され、1945年の終戦時には東京の福生飛行場の陸軍航空審査部に配備されていました。終戦後、我が国の航空機がほぼ全て廃棄処分される中で、理由は不明ですが処分を免れ、1953年まで米軍横田基地に展示されていました。現在、飛燕としては博物館に展示されている世界で唯一の機体です2016年が川崎重工業(株)の創立120周年に当たっ...続きを読む
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なごや航空ミュージアムのゼロ戦52型甲

2019/09/10 19:40:34 | 旧軍 | コメント:0件

なごや航空ミュージアムの三菱 零式艦上戦闘機五二型甲(三菱4708)を、見に行ってきました   他の博物と比べると機体の塗装がくすんだ色の感じがした...続きを読む

河口湖飛行機館

2019/08/11 11:39:56 | 旧軍 | コメント:0件

八月の一か月間だけオープンの飛行機館 携帯電話とスマートホンだけ撮影OKです。入るとすぐに隼一型が展示されています  主脚はまだ復元されていませんでした壁際に一式陸攻が 今年は内部をライトアップしていました ゼロ戦52型 ゼロ戦21型のスケルトン機 20ミリ機関銃  翼内タンク ゼロ戦21型  増槽  引き込み脚 空母搭載時にエレベーターに乗れるように,翼端が上げて展示されています  機銃孔  もう一台の隼...続きを読む

紫電改

2019/06/04 09:25:00 | 旧軍 | コメント:0件

愛媛県南宇和郡愛南町の「紫電改展示館」に恒久平和を願うシンボルとして、実機が永久保存されています。 昭和53年(1978年)11月、愛南町久良湾の海底約41mに、ほぼ原形のまま沈んでいる紫電改が地元のダイバーによって発見されたことが発端です。翌年7月になり、34年の時を経て引き揚げられました。 戦時中の昭和20年(1945年)7月24日、米軍約200機を迎撃するため約20機で発進。その後、豊後水道上空で交戦となったのです。そ...続きを読む

知覧特攻平和会館

2018/12/08 06:28:00 | 旧軍 | コメント:2件

第二次世界大戦末期に編成された大日本帝国陸軍航空隊の特攻に関する資料を展示する施設。写真、遺書などの遺品約4,500点、特攻隊員の遺影1,036柱などが展示されている。その展示されている遺影、遺品のほとんどは、知覧特攻平和会館初代館長板津忠正(元特攻隊員)が集めたも 一式戦隼のレプリカ 中は一部を除いて撮影禁止でした。 ベニヤ板で作ったモーターボートに爆弾を積んだ特攻艇震洋 薩摩川内市の甑島沖約500m、水深約...続きを読む